39/366日・・・2月8日は何の日?
御事始め
一年の農作業や暮らしの営みを始める日として、古くから伝わる行事です。12月8日の「御事納め」と対になっており、正月行事が一段落したこの時期から、新しい一年の仕事や日々の営みを本格的に始める節目とされてきました。
針供養
折れたり古くなったりした縫い針を供養し、裁縫の上達を願う伝統行事です。使い終えた針を豆腐やこんにゃくなどの柔らかいものに刺して休ませ、これまでの働きに感謝します。地域によっては12月8日に行われます。
郵便マークの日
1887年2月8日、当時の逓信省が郵便などに使用する徽章を告示したことにちなむ日です。当初は「T」の字が示されましたが、その後現在おなじみの「〒」に変更され、日本の郵便を象徴するマークとして広く定着しました。
つばきの日
「つ(2)ば(8)き」の語呂合わせから、長崎県五島市が制定した記念日です。五島列島にはヤブツバキが数多く自生し、古くから椿油の生産も盛んです。地域を代表する椿の魅力や文化を広く知ってもらうことを目的としています。
ロカビリーの日
1958年2月8日、東京・有楽町の日劇で第1回「日劇ウエスタンカーニバル」が開催されたことにちなむ日です。若者を中心に大きな人気を集め、日本でロカビリーブームが広がるきっかけとなった出来事として知られています。
ニッパーの日
「ニッ(2)パー(8)」の語呂合わせから制定された記念日です。蓄音機から流れる亡き主人の声に耳を傾ける犬「ニッパー」は、ビクターのシンボルとして知られています。その歴史や音楽文化を広く伝えることを目的としています。
スパの日
「ス(2)パ(8)」の語呂合わせから、日本スパ振興協会が制定した記念日です。心身を癒やし、美容や健康にも役立つスパの魅力をより多くの人に知ってもらい、正しい知識の普及やスパ文化の発展につなげることを目的としています。
艶の日
「つ(2)や(8)」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。髪や肌などの美しい艶に注目し、美容への意識を高めてもらうことを目的としています。年齢を重ねても艶やかで魅力的に過ごすことへの願いが込められています。
双葉・二葉の日
「ふた(2)ば(8)」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。植物が芽を出したときに開く二枚の葉「双葉」を、新しい命や成長の象徴として捉えています。未来へ向かって育っていく生命の大切さを考える日とされています。
にわとりの日
「に(2)わ(8)とり」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。鶏肉や卵などを食べられることに感謝し、鶏について改めて考えるきっかけとする日です。毎月28日にも「鶏の日」と呼ばれる記念日があります。
和ちょこの日
日本茶とチョコレートを組み合わせた「和ちょこ」の魅力を広めるため、宇治園が制定した記念日です。日付は煎茶の発展に大きく貢献した永谷宗円の誕生日にちなみ、和と洋を融合させた新しい食文化を発信する目的があります。
坪庭の日
「つ(2)ぼ(8)」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。建物の間などの小さな空間につくられる日本独特の庭「坪庭」の魅力を伝え、暮らしの中で自然や緑を身近に感じる日本の文化を広めることを目的としています。
STICK MASTERの日
スティック状の菓子などを使った技術やパフォーマンスの魅力を広めるために制定された記念日です。日付は「スティック」に関連する数字の語呂合わせなどから2月8日とされ、技術を楽しみながら交流を深める日とされています。
結婚相談・トゥルーハートの日
「トゥ(2)ルーハート(8)」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。結婚を希望する人に出会いの機会を提供する結婚相談について広く知ってもらい、幸せな結婚や人生のパートナー探しを応援することを目的としています。
東京二八そばの日
そば粉8割と小麦粉2割で作る「二八そば」にちなみ、数字の2と8が並ぶ2月8日に制定された記念日です。江戸時代から親しまれてきたそば文化を受け継ぎ、東京のそばのおいしさや職人の技を広く伝えることを目的としています。
つっぱり棒の日
「つっ(2)ぱ(8)り」の語呂合わせから2月8日に制定された記念日です。収納や整理、転倒防止など幅広い用途に使われるつっぱり棒について、その便利さや正しい使い方、暮らしを快適にする活用方法を知ってもらうことを目的としています。
木製ハンガーの日
「ハンガー」の「ハ」を8に見立てることなどから、2月8日に制定された記念日です。衣類を美しく保管でき、長く使うことのできる木製ハンガーの機能や魅力を伝え、日々の衣類の手入れについて考えてもらうことを目的としています。
2月8日が誕生日の有名人
- 佐々木希
- 松下奈緒
- 山本寛斎
- 古瀬絵理
- 田中卓志
- 望月理恵
- カロリーナ・コストナー
- 山口隆
- 篠宮暁
- 後藤タカヒロ
- 嶋崎百萌香
- 高山一実

