23/366日・・・1月23日は何の日?
電子メールの日
「いい(1)ふみ(23)」の語呂合わせから1月23日に設けられた記念日です。「ふみ」は手紙を意味し、電子メールを手紙の新しい形として捉え、その普及や利用促進を目的として制定されました。
ワン・ツー・スリーの日
1月23日を「1・2・3」と読めることにちなんだ日です。「ワン・ツー・スリー」と勢いよく前へ進むイメージから、人生に対してジャンプするような気持ちで、新しいことへ挑戦するきっかけの日とされています。
八甲田山の日
1902年1月23日、青森県の八甲田山で陸軍の雪中行軍部隊が猛吹雪に遭い、多数の犠牲者を出した遭難事故にちなむ日です。210人のうち199人が亡くなり、冬山の厳しさを伝える歴史的な出来事となりました。
真白き富士の嶺の日
1910年1月23日、神奈川県の七里ヶ浜沖で逗子開成中学校の生徒らが乗ったボートが転覆し、12人全員が亡くなりました。この事故を悼んで作られた歌が「真白き富士の根」で、後に広く歌い継がれました。
アーモンドの日
アーモンド約23粒が、日本人の成人女性に必要とされる1日分のビタミンEを含むことにちなみ、1月23日に制定された記念日です。アーモンドを毎日の食生活に取り入れ、その栄養や魅力を知ってもらうことを目的としています。
碧南人参の日
愛知県碧南市の特産品である碧南人参をPRするために制定された記念日です。「いい(1)にん(2)じん(3)」の語呂合わせに加え、この時期に人参が熟して甘みを増すことから1月23日が選ばれました。
六次産業の日
農林漁業などの一次産業、加工を行う二次産業、販売やサービスを担う三次産業を組み合わせた「六次産業」を広めるための日です。「1×2×3=6」となることから、1月23日が記念日に選ばれました。
アート引越センターの日
引越事業などを展開するアート引越センターにちなんだ記念日です。同社が長年使用してきた「0123」という数字と1月23日を結び付けて制定され、引越しをはじめとする暮らしに関わるサービスを知ってもらうことを目的としています。
八丈島から南大東島への上陸記念日
1900年1月23日、東京都の八丈島から渡った人々が沖縄県の南大東島へ上陸し、開拓への第一歩を記したことにちなむ日です。この歴史を後世へ伝えるとともに、八丈島と南大東島の交流を深める目的があります。
花粉対策の日
花粉が本格的に飛散する前から早めの対策を始めてもらうために制定された記念日です。春の花粉対策では1月・2月・3月が重要とされることから、「1・2・3」と数字が並ぶ1月23日が選ばれました。
算額文化を広める日
江戸時代に発達した日本独自の数学文化「算額」を広く知ってもらうための記念日です。算額は数学の問題や解法を額に記して神社や寺院へ奉納したもので、和算の歴史や日本人と数学との関わりを伝えています。
一無、二少、三多の日
生活習慣病を予防する健康習慣「一無、二少、三多」を広めるための日です。一無は禁煙、二少は少食と少酒、三多は多動・多休・多接を意味します。「1・2・3」の数字に合わせて1月23日に制定されました。
アガる日
肌や気分が上向きになるような一日を過ごしてほしいとの願いから制定された記念日です。数字が「1・2・3」と順番に上がっていく1月23日を、気持ちや美しさが「アガる」イメージに重ねています。
オメガ3の日
青魚などに含まれるEPAやDHA、植物由来のα-リノレン酸など「オメガ3脂肪酸」について知ってもらうための記念日です。日々の食生活を見直し、健康維持に役立つ脂質をバランスよく摂取する大切さを伝える日とされています。
1月23日が誕生日の有名人
- 葉加瀬太郎
- トリンドル玲奈
- 川村ゆきえ
- ムロツヨシ
- 小日向文世
- 吉田照美
- 篠原信一
- ヒロシ(芸人)

