87/366日・・・3月27日は何の日?
世界演劇の日
国際演劇協会が1961年に制定を決め、1962年から記念されている日です。3月27日は、その年のパリの「シアター・オブ・ネイションズ」の開幕日に当たりました。舞台芸術の価値を共有し、国や文化を越えた交流と平和を願う趣旨があります。著名な演劇人によるメッセージの発信などを通じ、演劇を作る人と観る人をつなぐ日です。
※詳しくは「世界演劇の日」をご覧ください。
さくらの日
日本さくらの会が1992年に制定した日です。「さくら」に掛けた3×9が27になることと、七十二候の「桜始開」に重なる時期であることにちなみます。桜は風景だけでなく、文学や歌、季節の行事にも深く関わってきました。花を楽しむことを入り口に、日本の自然や文化への関心を深め、桜を守り育てる気持ちを広げる記念日です。
祈りの日
全日本宗教用具協同組合が制定し、2017年に日本記念日協会へ登録された日です。日本書紀にある、仏舎を設けて仏像や経を置き礼拝供養するよう求めた天武天皇の詔が、当時の暦の3月27日だったことにちなみます。宗教用具を通じて祈りの文化を伝え、大切な人の幸せや無事を思う心に、幅広い世代が触れる機会を目指しています。
オンライン花見の日
ドローンエンターテインメントが制定した日です。3月27日の「さくらの日」にちなみ、2021年に日本記念日協会の認定を受けました。外で集まることが難しかった時期に、桜の映像をインターネットで共有し、花見文化を守り伝える趣旨があります。遠くにいる人とも各地の桜を眺められる、映像を通じた花見の楽しみ方に目を向けます。
3月27日が誕生日の有名人
- 青木さやか
- マライア・キャリー
- 松本孝弘
- 内田篤人
- 悠木碧
- 俵小百合
- 砂央里
- 塙宣之
- 小橋建太
- 関柴優
- 小林克也
世界演劇の日
<世界演劇の日>由来
「世界演劇の日」(World Theatre Day)の由来は、国際演劇協会(International Theatre Institute)が1961年に開催された総会で、フィンランド・センターが提案した「世界の舞台人が舞台芸術への思いを共有する日を」というメッセージを込めた制定案が承認されたことに始まります。そして、その翌年の1962年3月27日に、パリで第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)が開催されたことから、この日が「世界演劇の日」となりました。
世界演劇の日とは
この日は、「世界の国々が舞台芸術を通して平和を願う」ことを目的としており、毎年様々な記念イベントが開催されています。また、シアター・オブ・ネイションズでは、演劇や平和の文化をテーマとするメッセージが発表されています。
世界劇場の日は、毎年3月27日に国際演劇協会によって宣言されている国際的な記念日です。この日は、世界中の演劇愛好家や演劇関係者にとって重要な日であり、演劇の価値や役割を広く世界に認知することを目的としています。
この日は、演劇が社会に与える影響や重要性についての認識を高め、文化交流や平和に貢献することを目的としています。また、この日は、演劇芸術家や演劇関係者たちに、彼らの芸術に対する貢献を称える機会でもあります。
世界劇場の日は、各国で様々な形で祝われています。例えば、演劇公演や演劇フェスティバル、シンポジウムや講演会、映画やドキュメンタリーの上映会などが行われます。また、国際演劇協会は、毎年異なる演劇芸術家によって書かれたメッセージを発表し、世界中の演劇愛好家や関係者に届けています。
演劇が人間にとっての重要性や、文化や芸術に与える影響について、世界的な関心を高めるために設立された記念日です。この日を通じて、演劇芸術家たちが世界中で作り出す素晴らしい作品や、演劇が持つ力や可能性を多くの人々に伝え、演劇芸術のさらなる発展を目指していきたいと考えられています。

