雑談王になろう!

    4月10日

    4月10日
    目次

    101/366日・・・4月10日は何の日?

    女性の日

    1946年4月10日、日本の女性が初めて衆議院議員総選挙で投票したことにちなむ日です。この選挙では39人の女性議員が誕生しました。女性が政治に参加する権利を得た歩みを振り返り、社会のさまざまな場面で意見を伝えられることの大切さを考える機会です。3月8日の国際女性デーとは別の記念日で、日本の参政権の歴史に由来しています。

    建具の日

    全国建具組合連合会などが、1985年に設けた日です。4月10日を「よい・と」と読み、よい戸に結びつけています。戸や障子、ふすまなどの建具は、空間を仕切るだけでなく、暮らしの使いやすさや室内の印象にも関わります。この日に合わせ、地域で修繕の奉仕活動なども行われています。毎日開け閉めする道具と、それを作り、調整する職人の技に目を向ける記念日です。

    インテリアを考える日

    日本インテリア協会が、室内の環境や装いについて考える機会として広めている日です。新しい暮らしの始まる春に、住まいを見つめるきっかけを作っています。家具だけでなく、カーテンや敷物、クッションなどの色や素材も、部屋の感じ方を変えます。大きな買い替えに限らず、普段過ごす場所を眺めながら、自分にとって使いやすく、心地よい空間とは何かを考える記念日です。

    駅弁の日

    日本鉄道構内営業中央会が、駅弁文化を受け継ぐために1993年に設けた日です。「弁」が4と十を組み合わせた形にも見えることと、「当」を「とう」と読めることにちなみます。駅弁には、地域の食材や料理、列車の旅の思い出が詰まっています。食べる場所へ持ち運べるように包む工夫も、その文化の一部です。春の行楽とともに、各地の味と鉄道を支える仕事に親しむ記念日です。

    瀬戸大橋開通記念日

    1988年4月10日に、岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋が開通したことにちなむ日です。道路と鉄道が海峡を越えるルートができ、本州と四国の行き来に大きな変化をもたらしました。橋の完成には、調査や設計、海上での工事など、多くの人の技術が積み重なっています。海を渡る景色を楽しむとともに、移動の仕組みが地域の交流や日々の暮らしをどう変えるかを考える機会です。

    四万十の日

    高知県の旧中村市、現在の四万十市が、四万十川の自然を守り伝えるために設けた日です。1989年に4月10日を記念日と定め、川と市民生活との調和を願う宣言を広めてきました。清掃などの活動も、流域で行われています。川は景色として眺めるだけでなく、生き物のすみかや暮らしの場ともつながっています。地域の営みと自然の関係を見つめ、次の世代へ残すことを考える機会です。

    ヨットの日

    4月10日を「ヨッ・ト」と読む語呂合わせにちなむ日です。ヤマハ発動機が設けた記念日として紹介されています。帆で風を受けて進むヨットでは、風向きや水面の様子を読みながら進路を考えます。大きさや使い方にはさまざまな種類があり、海に親しむ道具でもあります。普段は見えにくい風の力を感じ、船を動かす工夫や、水辺のスポーツの文化に目を向ける機会です。

    教科書の日

    教科書協会を中心に、2010年に設けられた日です。新学期に教科書を手にする時期に合わせ、4月10日には「よい図書」という意味が込められています。学ぶ人だけでなく、多くの人に教科書の役割を知ってもらうことが目的です。一冊が届くまでには、文章や図を作り、印刷し、届ける仕事があります。昔使った教科書を思い出すなどして、学びを支える本と、その作り手に目を向ける機会です。

    ステンレスボトルの日

    象印マホービンが、2006年に設けた日です。4を中国語の「スー」、10を英語の「テン」と読み、ステンレスの響きに結びつけています。自分のボトルを持ち歩く暮らしを伝える取り組みから生まれました。飲み物の温かさや冷たさを保つ容器には、素材や構造の工夫があります。外出先で飲むひと時を入口に、繰り返し使う道具と、その使い方を考える記念日です。

    仕入れの日

    総合卸売サイト「仕入.COM」を運営するAQUAが、仕入れに関する仕事を知ってもらうために設けた日です。4、1、0を「し・い・れ」と読む語呂合わせにちなみます。店に品物が並ぶ前には、何を、どれだけ、どこから入れるかを考える過程があります。売る人と作る人の間をつなぐ選択も、買い物を支える大切な仕事です。普段目にする品ぞろえの背景へ関心を向ける機会です。

    ヨード卵の日

    日本農産工業が、ブランド卵「ヨード卵・光」を知ってもらうために設けた日です。4月10日を「ヨー・ド」と読む語呂合わせと、新年度の始まる時期にちなみます。同じ卵でも、育て方や飼料、品質の管理などに、それぞれの生産者の工夫があります。記念日は、商品の名前と日付を結びつけたものです。日常の食材を入口に、卵が食卓へ届くまでの仕事に関心を向ける機会です。

    辛ラーメンの日

    農心ジャパンが、即席麺「辛ラーメン」を知ってもらうために設けた日です。辛さを表す英語の「ホット」に、4と10の読みを結びつけた語呂合わせにちなみます。辛ラーメンは、唐辛子の辛味とスープのうま味を組み合わせた商品として親しまれています。辛味の感じ方は人それぞれですが、一つの味が国や地域を越えて伝わる背景を知り、即席麺と食文化の広がりに触れる記念日です。

    愛知の新たまねぎの日

    JAあいち経済連が、愛知県の新たまねぎを広めるために設けた日です。4と1を「よい」、0を丸いたまねぎの姿に見立て、4月10日としています。収穫後に長く貯蔵せず出荷される新たまねぎは、みずみずしさが特徴です。春の店頭に並ぶ野菜にも、地域の気候や作る人の工夫が関わっています。季節の食材を通じて、畑から食卓へのつながりに親しむ機会です。

    酒盗の日

    しいの食品が、伝統的な発酵食品である酒盗を伝えるために設けた日です。4月10日を「しゅ・とう」と読む語呂合わせにちなみます。酒盗は、主にカツオやマグロの内臓の一部を、塩で長く熟成させて作る塩辛です。名前には酒が進むという言い伝えがありますが、料理の味つけにも使われます。素材を無駄なく生かし、時間をかけて味を作る食品の文化に目を向ける記念日です。

    ピークシフトデー

    日本コカ・コーラが、2013年に設けた日です。4月10日を「シ・フト」と読む語呂合わせなどにちなみます。電力の使用が集中する時間帯から、別の時間帯へ使用を移す考え方を広めることが目的です。飲み物を冷やす時間を工夫する自動販売機などの取り組みが背景にあります。使う電気の量だけでなく、いつ使うかにも目を向け、社会全体の電力利用を考える機会です。

    笛吹市桃源郷の日

    山梨県笛吹市が、春の桃の花が彩る地域の魅力を伝えるために設けた日です。平年の年始から100日目に当たる4月10日に、百を「もも」、十日を「桃花」と結びつけています。うるう年は数え方が変わりますが、記念日は4月10日です。桃の畑が広がる景観は、自然の季節と栽培の仕事が生み出したものです。花の美しさとともに、果樹の産地を支える人々の営みに親しむ機会です。

    シートの日

    萩原工業が、2014年に設けた日です。4月10日を「シー・ト」と読む語呂合わせにちなみ、ブルーシートなどの用途を広めることを目指しています。地面に敷く、物を覆うなど、薄い一枚のシートは、工事や行事、日々の作業を支えてきました。使う場所に応じて、厚さや素材にも違いがあります。普段は目立たない道具にも、丈夫さや扱いやすさを考える工夫があることを知る機会です。

    しろえびせんべいの日

    日の出屋製菓産業が、富山の素材を生かした菓子を知ってもらうために設けた日です。「しろえびせんべい」が1999年4月10日に登場したことと、4月がシロエビ漁の解禁月であることにちなみます。米と海の食材を組み合わせたせんべいには、地域の味を伝える役割もあります。旅の土産や普段のおやつを入口に、富山の食材と、それを加工する菓子作りの工夫に親しむ記念日です。

    社長の日

    菓子の企画などを手がけるESSPRIDEが、経営者の思いや仕事を伝えるために設けた日です。410の読みを、最高経営責任者を表す「CEO」の響きに結びつけています。社長のカードを添えた「社長チップス」の企画とも関わる記念日です。企業には、それぞれの始まりや続けてきた工夫があります。肩書きだけでは分からない人の歩みを知り、地域の事業と働く人々に目を向ける機会です。

    スポーツシートの日

    自動車用シートを作るブリッドが、2016年に設けた日です。4月10日を「シー・ト」と読む語呂合わせと、春のドライブの季節にちなみます。運転席のシートには、体を支え、操作しやすい姿勢を取るための工夫があります。素材や形を考えることも、車作りの一部です。普段座る場所を入口に、乗り物と人の体の関係や、使う場面に合わせた道具の設計に目を向ける記念日です。

    酔い止めの日

    浅田飴が、乗り物酔いへの理解を広め、楽しい旅行を応援するために設けた日です。4月10日を「よい・どめ」と読む語呂合わせと、行楽シーズンを迎える時期にちなみます。乗り物での移動は、楽しみである一方、不安を感じる人もいます。記念日は、そのような悩みに目を向ける機会でもあります。本人の感じ方を大切にしながら、誰もが出かける時間を楽しめることを考える日です。

    月のうさぎの日

    ヨコオデイリーフーズが、こんにゃくのブランド「月のうさぎ」を知ってもらうために設けた日です。キャラクター「月野マナンちゃん」が、2004年4月10日に命名されたことにちなみます。麺の形にしたこんにゃくなど、身近な食材を別の食べ方で楽しむ工夫がブランドの背景にあります。名前やキャラクターを入口に、食材の形と食感を生かす商品づくりに親しむ記念日です。

    フォトの日

    写真に関わる企業でつくる推進委員会が、2016年に設けた日です。4月10日を「フォ・ト」と読む語呂合わせと、新生活などで写真を撮る機会が増える季節にちなみます。撮影するだけでなく、写真を贈ったり飾ったりする文化を広めることが趣旨です。一枚の写真は、その時の景色や人との時間を思い出す手がかりになります。身近な記録を、誰とどのように楽しむかを考える機会です。

    お弁当始めの日

    ニチレイフーズが、2017年に設けた日です。新年度や新学期に弁当を作り始める人を応援するため、「弁」を4の形に、「当」を10の読みへ結びつけています。毎日の弁当には、食べる人の好みや、作る時間に合わせたさまざまな工夫があります。手作りだけに限らず、食品や道具を組み合わせる方法もあります。新しい生活の食事をどう整えるか、無理のない続け方を考えるきっかけです。

    ほうとうの日

    「たべるじゃん//ほうとう推進協議会」が、山梨県の郷土料理を伝えるために設けた日です。4を英語の「four」に重ね、10の「とう」と合わせています。ほうとうは、幅の広い麺を、カボチャなどの野菜とみそ仕立ての汁で煮込む料理です。家庭ごとに使う食材や味つけの違いもあります。地域に根づいた食事を知り、作る人から次の世代へ味を受け継ぐことを考える機会です。

    フォントの日

    アドビが、文字のデザインへの関心を広めるために2017年に設けた日です。4月10日を「フォ・ント」と読む語呂合わせにちなみます。同じ言葉でも、書体が変わると、読みやすさや受ける印象が異なります。本や看板、画面の文字は、情報を伝えるとともに、その場の雰囲気も作っています。普段読む文字を眺めながら、細かな形に込められた工夫や、伝えるためのデザインに触れる機会です。

    ACアダプターの日

    ユニファイブが、ACアダプターを知ってもらうために設けた日です。AとCのアルファベット順の1と3を足して4、電源の入切を表す1と0を合わせて10としています。ACアダプターは、コンセントからの電気を、機器で使える形に変える役割を担います。機器の陰で目立たなくても、電源を支える道具です。身近な電化製品と、その働きを助ける技術に関心を向ける記念日です。

    100の日

    人生100年時代協議会が、長い人生の過ごし方を考えるために設けた日です。平年では1月1日から100日目となる4月10日にちなみます。うるう年は101日目ですが、記念日は同じ日です。長寿を願い、今までの歩みや、これから大切にしたいことを見つめる趣旨があります。年齢だけで一律に生き方を決めず、自分の仕事や楽しみ、人とのつながりを振り返る機会となる記念日です。

    きょうだいの日

    病気のある子どものきょうだいを支えるNPO法人「しぶたね」が、日本で広めている日です。アメリカのシブリングデーにちなみ、4月10日としています。病気や障害のある子の兄弟姉妹にも、それぞれの思いや必要な支えがあります。家族を助ける役割だけに目を向けるのではなく、一人の子どもとして大切にすることが趣旨です。身近なきょうだいや、家族のような相手を思う機会でもあります。

    よいトマトの日

    カゴメが、トマトの魅力を伝えるために2020年に設けた日です。4月10日を「よい・トマト」と読む語呂合わせにちなみます。新しい生活の始まる春に、トマトに親しんでもらうという思いが込められています。トマトは生で食べるほか、加熱や加工によっても違う味わいを楽しめる食材です。品種や作り方の多様さを知り、日々の料理と、野菜を育て届ける仕事に関心を向ける機会です。

    ジルコニウムの日

    第一稀元素化学工業が、2020年に設けた日です。ジルコニウムの原子番号が40であることから、4かける10を40に結びつけています。ジルコニウムの化合物は、電子部品や自動車部品など、さまざまな分野の材料に使われています。完成した製品からは見えにくい素材にも、性質を生かす研究があります。元素の名前を入口に、材料の科学と暮らしを支えるものづくりに触れる記念日です。

    モンストの日

    ゲーム「モンスターストライク」にちなみ、2019年に設けられた記念日です。4人で協力する遊び方から4月、10年、20年、30年と続いてほしいという願いから、10日、20日、30日が選ばれました。ゲーム内では毎月の同じ日付に関連企画が行われています。仲間と遊ぶ仕組みや、作品を長く届ける工夫を知り、ゲームが人との交流の場にもなることに目を向ける機会です。

    4月10日が誕生日の有名人

    • 和田アキ子
    • さだまさし
    • 堂本剛
    • 木村佳乃
    • 山田ルイ53世
    • ミッツ・マングローブ
    • ナジャ・グランディーバ
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