108/366日・・・4月17日は何の日?
世界血友病デー
血友病をはじめとする、出血が止まりにくい病気への理解を広げるための日です。世界血友病連盟が中心となり、毎年4月17日に啓発活動を行っています。世界には適切な診断やケアにつながっていない人も多く、必要な支援を届けることが課題です。建物を赤く照らす活動などを通じ、患者や家族を支える思いを分かち合います。
恐竜の日
1923年4月17日、アメリカ自然史博物館のロイ・チャップマン・アンドリュースが、探検のため北京を出発したことにちなみます。その後のゴビ砂漠での調査では、多くの恐竜化石が発掘されました。化石は、大昔の生き物の姿や暮らしていた環境を考える手掛かりです。博物館の展示や本を通じ、遠い時代の生命に親しむ日です。
職安記念日・ハローワークの日
1947年4月17日、それまでの職業紹介所が公共職業安定所に改称されたことにちなむ日です。「ハローワーク」という愛称は、公募を経て1990年から使われています。仕事を探す人の相談や職業紹介などを担う、地域の就職支援の窓口です。名称の歩みをたどり、働く人と仕事を結ぶ役割について知る機会となります。
なすび記念日
冬から春にかけてのナスの産地でつくる、冬春なす主産県協議会が設けた日です。「よ(4)い(1)な(7)す」の語呂合わせなどにちなみます。冬春ナスは高知県などの産地で栽培され、春の食卓にも届けられています。焼く、煮る、揚げるなど、さまざまな料理で楽しめるナスに親しみ、生産地の取り組みを知るきっかけです。
飯田・下伊那の日(五平もち記念日)
長野県の飯田・下伊那地域の魅力を、郷土料理の五平もちとともに伝える日です。日付は「しもいな」の語呂合わせにちなみます。五平もちは、つぶしたご飯を形にしてたれを付け、焼いて楽しむ料理です。かつては祝い事や祭り、来客をもてなす際にも作られました。地域の味から、暮らしや食文化の歴史に触れる機会です。
クイーン(Queen)の日
イギリスのロックバンド、クイーンが1975年4月17日に初めて日本を訪れたことを記念する日です。最初の日本公演は、その2日後の4月19日に日本武道館で開かれました。来日をきっかけに生まれた日本のファンとのつながりは、その後も長く続いています。楽曲やライブの記録に触れ、音楽が国を越えて届く魅力を楽しむ日です。
まいどなの日
ニュースサイト「まいどなニュース」が2019年4月17日に創刊したことにちなむ日です。より多くの人にサイトを知ってもらうため、開設した日を記念日としました。関西の話題をはじめ、身近な疑問やネットで注目された出来事など、幅広い情報を届ける媒体です。日々の暮らしにある発見や、人に話したくなる話題に親しむきっかけです。
4月17日が誕生日の有名人
- ゴルゴ松本
- 玉城千春
- 今井優
- 天野勝弘
- 中田裕二
- 武内陶子

