313/366日・・・11月8日 今日は何の日?
世界都市計画の日
都市計画への理解を深め、よりよい街づくりを考えるための日です。アルゼンチンの都市計画家カルロス・マリア・デラ・パオレラの提唱をきっかけに広まり、毎年11月8日に各地で取り組みが行われています。住まい、道路、公園などの配置は、暮らしやすさや環境、防災にも関わります。専門家だけの話題とせず、自分が暮らす街の将来を考える入口となる記念日です。
いい歯の日
日本歯科医師会が1993年から、歯や口の健康への関心を高めるために設けている日です。11月8日を「い・い・は」と読む語呂合わせにちなみます。歯は、食べることだけでなく、話すことや表情をつくることにも関わっています。地域での啓発活動などを通じて、幅広い世代が歯の大切さを考える機会としています。毎日の暮らしの中で、歯や口をいたわる習慣に目を向けるきっかけです。
いい歯ならびの日
日本矯正歯科学会が、歯ならびやかみ合わせへの理解を広めるために設けた日です。11月8日を「いい・は・ならび」と読む語呂合わせにちなみます。歯ならびは見た目だけでなく、食べ物をかむことや口の働きにも関わるテーマです。同じ日の「いい歯の日」とは別の取り組みとして、口元を多面的に知る入口となっています。治療が必要かどうかを一律に決めず、正しい知識に触れる機会です。
刃物の日
全国の刃物産地や関係団体が、刃物への感謝と関心を広めるために設けた日です。11月8日を「いい・は」と読む語呂合わせにちなみ、火を扱う鍛冶の仕事と関わるふいご祭の伝統も背景にあります。包丁やはさみなど、日々の暮らしは多くの刃物に支えられています。道具を作る技や手入れ、使い終えた後の扱いに目を向け、身近なものを大切にするきっかけとなる記念日です。
八ヶ岳の日
八ヶ岳を愛する人々が、地域の自然や景観、文化に親しむために設けた日です。覚えやすい「いい・やつ」という語呂合わせから、11月8日が選ばれ、2000年に記念日として認定されました。山の麓で暮らす人だけでなく、訪れて楽しむ人も含めた、八ヶ岳ファンのための日です。登山の対象としてだけでなく、森や高原、そこで営まれる暮らしへ関心を向けるきっかけとなります。
ボイラーデー
日本ボイラ協会が、ボイラーの安全について考えるために1949年から呼びかけている日です。旧暦11月8日に鍛冶屋などが火への感謝を表した「ふいご祭」を背景に、以前の汽缶祭を受け継いでいます。ボイラーは、工場や施設で熱や蒸気を供給する重要な設備です。日々の運転や整備を担う人々の仕事を知り、安全を守ることやエネルギーを大切に使うことに目を向ける機会です。
レントゲンの日
1895年11月8日、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンが、後にX線と呼ばれる放射線の現象に気づいたことにちなむ日です。放電管を使った実験中に、離れた場所の蛍光が光ることを見いだし、研究を進めました。体の内部などを調べる技術へつながった発見は、科学と医療に大きな影響を与えました。身近な検査の名前から、実験や観察が新しい知識を生む過程を知る機会です。
いいお肌の日
ユニリーバ・ジャパンが、肌のお手入れへの関心を広めるために設けた日です。11月8日を「いい・はだ」と読む語呂合わせにちなみます。季節の変化や生活環境によって、肌の感じ方は人それぞれです。見た目だけでよしあしを決めるのではなく、自分の状態や、心地よく過ごせる方法に目を向けることも大切です。いつもの身だしなみを振り返り、肌との付き合い方を考えるきっかけとなります。
信楽たぬきの日
滋賀県甲賀市信楽町の、たぬきの焼き物に親しむ日です。11月を「いい月」とし、たぬきの置物に込められた八つの縁起「八相縁起」の8を合わせ、11月8日としています。店先などで人々を迎える信楽焼のたぬきへの感謝とともに、焼き物の歴史や魅力を伝える取り組みが行われます。おなじみの姿に込められた願いや、作り手による表情の違いを知る楽しみにつながる記念日です。
徳島県れんこんの日
徳島県蓮根消費拡大協議会が、県産れんこんの魅力を伝えるために設けた日です。11月8日を「いい・はす」と読む語呂合わせと、出荷が増える時期にちなみます。れんこんはハスの地下茎を食べる野菜で、切り方や火の通し方により、歯ざわりの違いを楽しめます。穴から先が見通せることから、縁起物としても親しまれてきました。旬の食材を通して、産地と食文化に触れる機会です。
おもてなしの心の日
人材サービスを手がけるインター・ベルが、2012年に設けた日です。11を人と人、8をそのつながりに見立て、「いい・わ」という語呂に、よい輪や和を広める思いを込めています。接客の場だけでなく、相手の立場を考え、気持ちよく過ごしてもらおうとする心を大切にすることが趣旨です。日頃の言葉や小さな気配りを振り返り、人との関わりを考えるきっかけとなります。
いいおっぱいの日
11月08日を「いい・おっ・ぱい」と読む語呂合わせから、芸能事務所のヴィズミックが設けた記念日です。胸のフォルムの美しさを発信し、グラビアなどの表現を盛り上げる趣旨で紹介されました。かつて日本記念日協会に登録されていましたが、現在は登録が終了したとする資料があります。医療の啓発日とは異なる由来を持ち、芸能やインターネット上でも話題になってきた日です。
堅あげポテトの日
カルビーの「堅あげポテト」が、1993年11月8日に北海道限定で発売されたことにちなむ日です。2017年に記念日として制定されました。厚めに切ったじゃがいもを使い、かみごたえのある食感を楽しむ商品として販売地域を広げてきました。普段手に取る菓子にも、作り方や食感を工夫した歴史があります。発売日を入口に、身近な商品の歩みや、好みの味を見つける楽しさに触れる記念日です。
いい泡の日
アルソアが、洗顔用の石けんと泡への関心を広めるために2017年に設けた日です。11月8日を「いい・あわ」と読む語呂合わせにちなみます。石けんは、水や空気を含ませることで泡立ち、日々の洗顔などに使われます。記念日には、同社の石けんの特徴や使い方を伝える活動が行われてきました。普段の道具をどう使うかに目を向け、自分に合う手入れを考えるきっかけです。
いい大家の日
不動産賃貸業や「東海大家の会」の運営を行う貴藤が、大家同士の交流を広めるために設けた日です。11月08日を「いい・おーや」と読む語呂合わせにちなみます。住まいを貸す仕事には、建物の維持や入居者との関わりなど、多くの役割があります。経験や情報を共有し、空き家など地域の課題にも目を向けることが趣旨です。住まいを支える人々の仕事を知るきっかけとなる記念日です。
きらきらベジ・ケールの日
日本山村硝子が、植物工場で育てる野菜ブランド「きらきらベジ」のケールを広めるために設けた日です。11月8日を「いい・は」と読み、葉野菜に結びつけています。ケールは青汁の材料としても知られますが、品種や調理によって、サラダや加熱料理などにも利用されます。野菜の新しい食べ方と、環境を調整して栽培する仕組みに目を向け、食卓の選択肢を広げるきっかけです。
11月8日が誕生日の有名人
- 坂口憲二
- ダイアナ・キング
- 金子千尋
- 前田真理子
- 中野勇士
- 磯山良司
- 金子誠
- 森田美由紀
- 笠浩二
- 三津谷葉子
- 天谷宗一郎
- 山本ひとみ

