雑談王になろう!

    12月1日

    12月1日
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    336/366日・・・12月1日 今日は何の日?

    世界エイズデー

    世界保健機関が1988年に定めた、HIVとエイズについて正しく知るための国際的な啓発の日です。毎年12月1日を中心に、感染の広がりを防ぐことと、患者や感染者への差別・偏見をなくすことを目的とした活動が行われます。赤いリボンは、この取り組みを象徴する印です。病気に関する知識を深めるだけでなく、ともに暮らす人々の尊厳や、安心して過ごせる社会について考える機会となります。

    防災の日・防災用品点検の日

    「防災の日」は関東大震災にちなむ9月1日で、12月1日は季節ごとの「防災用品点検の日」の一つです。防災システム研究所の山村武彦が、3月・6月・9月・12月の各1日に備えを見直すことを提唱しました。防災用品は、そろえた後も保管状態や使用期限、家族に必要なものが変わっていきます。冬を迎える節目に、いざというとき使える備えになっているか、家族で確かめるきっかけです。

    デジタル放送の日

    デジタル放送への理解を深め、その普及と発展を考える日です。2000年12月1日にBSデジタル放送が始まり、2003年の同日には東京・名古屋・大阪の三大都市圏で地上デジタル放送が始まりました。普段見ているテレビも、こうした技術の転換を経て現在につながっています。番組を届ける仕組みの歩みを振り返り、放送を支える仕事や、映像と情報の伝わり方に関心を向ける記念日です。

    映画の日

    日本で映画が有料公開された初期の出来事を記念し、映画文化に親しむ日です。1896年11月25日から12月1日まで、神戸でキネトスコープによる動く映像が公開されたことを背景に、1956年に設けられました。キネトスコープは箱の中をのぞいて見る装置でした。大きなスクリーンで楽しむ現在の映画へと続く歩みを知り、作品や、それを届ける人々の仕事に目を向ける機会となります。

    鉄の記念日

    日本の近代製鉄の歩みを振り返る日です。南部藩士の大島高任が、釜石で鉄鉱石と木炭を用いる洋式高炉の操業に成功した、安政4年の旧暦12月1日にちなみます。この日は現在の暦では1858年1月15日に当たります。鉄は建物や交通、機械など、暮らしを支える多くの場所に使われています。身近な材料が作られる仕組みと、技術を築いた人々の工夫を知るきっかけとなる記念日です。

    冬の省エネ総点検の日

    本格的な冬が来る前に、家庭や学校、職場でエネルギーの使い方を見直すための、12月1日の取り組みです。1980年の総合エネルギー対策推進閣僚会議で設けることが決まりました。冬は暖房や給湯を使う機会が増え、毎日の暮らしとエネルギーの関わりを感じる季節です。使っている設備や普段の習慣に目を向け、快適さにも配慮しながら、無理なくできる工夫を考えるきっかけとなります。

    一万円札発行の日

    1958年12月1日、日本で初めて一万円札が発行されたことにちなむ日です。肖像には聖徳太子が使われ、透かしなど、偽造を防ぐための技術も取り入れられていました。その後、一万円札の肖像やデザインは時代とともに変わってきました。毎日の支払いでは見慣れたお札にも、額面が生まれた時期や印刷技術の歴史があります。身近なお金を入口に、当時の社会や暮らしを知る機会となります。

    いのちの日

    心の健康への理解を広め、命を支える社会について考える、12月1日の啓発の日です。厚生労働省の自殺予防に関する取り組みの中で位置づけられ、相談活動や情報発信などが行われてきました。悩みや生きづらさの背景は人によって異なり、一人だけの問題として片づけられるものではありません。互いの思いに耳を傾け、孤立を防ぐつながりや、支え合える環境に目を向ける機会となります。

    カイロの日

    日本カイロ工業会の前身団体が、設立10周年となる1991年に設けた日です。使い捨てカイロの需要が高まる12月の最初の日ということで、12月1日が選ばれました。寒い季節の外出や作業を支える道具として、カイロは暮らしに定着しています。記念日は、商品の使われ方や身近な暖の取り方に関心を向ける機会です。使う場面に合った種類や、製品に書かれた扱い方を知るきっかけにもなります。

    手帳の日

    日本能率協会マネジメントセンターが、2006年に設けた日です。年末を迎える12月1日に今年の手帳を見返し、一年を振り返るとともに、次の年をどう過ごすか考えてほしいという思いが込められています。予定だけでなく、感じたことや小さな出来事を書き留める人もいます。ページに残った言葉を通して自分の時間を見つめ、これから大切にしたいことを見つけるきっかけとなる記念日です。

    データセンターの日

    ソフトバンクIDCが、データセンターの役割を広く知ってもらうために設けた日です。Data Centerの頭文字「DC」から12月のDecemberを連想し、安全第一の「1」を合わせて12月1日としました。データセンターは、多くのサーバーや通信設備を置き、サービスの運用を支える施設です。画面の向こうで情報を届ける設備や、それを管理する人々の仕事に目を向ける記念日です。

    着信メロディの日

    フェイスが、1999年12月1日にエクシングと共同で携帯電話の着信メロディ配信を始めたことを記念して設けた日です。電話がかかってきたときに好きな旋律を鳴らす「着メロ」は、携帯電話を自分らしく使う楽しみの一つとなりました。限られた音数から広がった表現には、音楽を小さな端末へ届ける技術の工夫がありました。携帯電話と音楽の関わりや、当時の暮らしを振り返る機会です。

    下仁田葱の日

    下仁田ファームが、下仁田葱の出荷の節目である12月1日にちなみ設けた記念日です。町が別に定める11月23日の「下仁田葱の日」とは由来が異なります。下仁田町認定の下仁田葱の会では、贈答用の認定箱による出荷が12月1日に解禁されます。太い白根が特徴の葱は、加熱すると柔らかさや甘みを楽しめます。旬の食材から、産地の栽培や品質を守る取り組みを知る機会です。

    カレー南蛮の日

    カレーうどん100年革新プロジェクトが、朝松庵の二代目店主・角田酉之介の功績をたたえて設けた日です。日付は、カレー南蛮の考案者として知られる角田の誕生日、12月1日にちなみます。和風のだしとカレーを合わせた味は、そば屋の料理として広く親しまれてきました。身近な一杯にも、人々の好みや食文化の変化を取り入れた工夫があり、その歴史を知る入口となる記念日です。

    市田柿の日

    南信州の特産品「市田柿」の魅力を広め、地域を元気にするための日です。出荷が本格化する12月と、「いちだ」の「いち」を1に結びつけ、12月1日としています。市田柿は、地域の品種と風土、皮むきや乾燥などの手仕事から生まれる干し柿です。表面に白い粉をまとった姿も特徴の一つです。冬の味覚を楽しむとともに、品質を守り、産地を支える人々の取り組みに関心を向ける機会です。

    明治ヨーグルトR-1の日

    2009年12月1日に「明治ヨーグルトR-1」が発売されたことにちなみ、明治が設けた日です。この商品は、後の「明治プロビオヨーグルトR-1」につながるブランドの出発点となりました。名前には、開発で選ばれた乳酸菌に関わる背景があります。日頃見かけるヨーグルトにも、研究や商品化の歩みがあり、身近な食品が生まれる過程や、食生活への関心を広げるきっかけとなる記念日です。

    リフトアップケアの日

    ドクターシーラボが、肌のハリを意識したお手入れへの関心を広めるために設けた日です。日付は、同社の「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフト」が2007年12月1日に誕生したことにちなみます。記念日には、肌の悩みに関する調査や、手入れを紹介する情報が発信されてきました。季節によって変わる肌の感じ方に目を向け、自分に合う身だしなみを考えるきっかけとなる記念日です。

    12月1日が誕生日の有名人

    •  長谷川理恵
    • 池谷直樹
    • 林家正蔵
    • 宮本佳林
    • 松嶋友貴奈
    • 山上暁之進
    • 竹林成樹
    • 松村正代
    • 家正蔵
    • 三叉路
    • 太田夢莉
    • かつらぎゆき
    • 根津甚八
    • 梨本勝
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