285/366日・・・10月11日は何の日?
国際ガールズ・デー
世界の女の子たちが置かれている環境や、性別による不平等に目を向けるため、2011年に国連が制定した記念日です。世界には、貧困や差別によって学校に通えず、幼いうちに結婚を強いられる女の子もいます。こうした問題への理解を広げ、すべての女の子が自分の意思で未来を選び、安心して暮らせる社会を目指しています。
安全・安心なまちづくりの日
犯罪のない、誰もが安心して暮らせる地域社会を目指し、2005年に制定された記念日です。防犯に対する意識を高め、地域住民や警察、自治体などが協力して安全なまちをつくることを目的としています。毎年10月11日から20日までは「全国地域安全運動」も実施され、防犯パトロールや子どもの見守り活動、特殊詐欺の被害防止など、各地でさまざまな取り組みが行われています。
デジタルの日
社会全体でデジタル技術を体験し、その使い方を見直す機会として、2021年に創設されました。初年度は10月10日と11日に実施し、翌年以降は10月の第1日曜日と月曜日とされました。毎年10月11日に固定された記念日ではありません。身近なサービスの便利さや、誰もが利用しやすい環境について考える日です。
「リンゴの唄」の日
1945年10月11日、映画『そよかぜ』が公開されたことにちなむ日です。並木路子が歌った挿入歌「リンゴの唄」は、戦後の人々に親しまれる大ヒット曲となりました。映画と歌を通じ、終戦直後の暮らしや、娯楽が人々に届けた明るさを振り返る機会です。日本の映画音楽の歴史にも触れられます。
鉄道安全確認の日
鉄道の事故を教訓に、安全を確かめる大切さを考える日として紹介されています。由来とされるのは、1874年に新橋駅構内で起きた列車の脱線事故です。列車の運行には、線路や車両の点検、現場の確認など多くの仕事が関わっています。普段の移動を支える人々の取り組みと、安全の積み重ねに目を向ける機会です。
カミングアウトデー
性的指向や性自認についての理解を広げ、多様な生き方を尊重するための日です。1987年のワシントンでの権利を求める行進を記念し、翌年から10月11日に取り組みが始まりました。自分のことを話すかどうかは本人が決めるものです。安心して自分らしく暮らせる社会と、周囲の受け止め方について考える機会です。
爪休めの日
シミックCMOが、足の爪をいたわり、日頃の状態に目を向けるきっかけとして設けた日です。秋冬に足爪のケアを見直す習慣を広めるため、10月11日を記念日としました。夏の装いやネイルを楽しんだ後に、普段は見過ごしがちな部分を振り返る機会です。身近な体のお手入れについて関心を持つ日でもあります。
ハンドケアの日
カエタステクノロジーが、手肌のお手入れを意識するきっかけとして設けた日です。乾燥が気になり始める季節に、日々使う手をいたわる習慣を広めようと、10月11日を記念日としました。仕事や家事などで活躍する手に目を向け、身近なお手入れを見直す機会です。自分の暮らしに合うケアを考えます。
10月11日が誕生日の有名人
- 金城武
- ケインコスギ
- 中島はるみ
- 木下裕晴
- 大塚祐哉
- 坂口大助
- 秋川雅史
- 杉田智和
- 阪口大助

