104/366日・・・4月13日は何の日?
水産デー
大日本水産会が1933年に設けた、水産業への理解を深めるための記念日です。1901年4月13日に旧漁業法が定められたことにちなみます。魚や貝を獲る仕事だけでなく、育て、加工し、食卓へ届ける多くの仕事が水産業を支えています。海や川の恵みに親しみ、資源を生かしながら食文化を受け継ぐことを考える日です。
喫茶店の日
1888年4月13日、東京・上野に「可否茶館」が開かれたことにちなむ日です。日本の近代的な喫茶店の始まりを語る際に紹介される店で、コーヒーを味わう場所の歴史を知るきっかけになります。現在の喫茶店も、飲み物を楽しむだけでなく、読書や会話、ひと休みの時間を支えています。一杯を囲む文化に親しむ記念日です。
決闘の日
慶長17年の旧暦4月13日、宮本武蔵と佐々木小次郎が、現在の山口県下関市にある船島で決闘したとされることにちなむ日です。島は小次郎の流派に由来して「巌流島」と呼ばれるようになりました。勝負の細かな経緯には諸説があり、小説などの描写がそのまま史実とは限りません。伝承と地域の歴史に親しむ記念日です。
恵美子の日
読売テレビ放送が、全国の「恵美子」さんへエールを送るために設けた記念日です。日付は、タレントの上沼恵美子さんが1955年4月13日に生まれたことにちなみます。一人の著名人の誕生日をきっかけに、同じ名前を持つ人にも楽しさを広げた日です。身近な人の名前や、その名前に込められた思いに目を向ける機会にもなります。
浄水器の日
浄水器協会が、設立35周年にあたる2007年に、浄水器への理解を広げるために設けた日です。4月13日を「よいみず」と読む語呂合わせに由来します。飲み水に関心を持つだけでなく、機器の特徴や正しい使用方法を知ることも大切な目的です。家庭で使う水と、それを支える製品や手入れについて考える機会となっています。
新型インフルエンザ対策の日
2009年の新型インフルエンザ流行を教訓に、感染症への備えを忘れないよう設けられた4月13日の記念日です。練馬桜台クリニックの永野正史さんが制定しました。世界的な流行は、医療だけでなく学校や仕事、日常生活にも影響します。当時の経験を振り返り、情報を確かめ、社会として準備を続ける大切さを考える日です。
4月13日が誕生日の有名人
- つみきみほ
- 萬田久子
- 萩原智子
- 水嶋ヒロ
- 黒木憲ジュニア
- 西崎幸広
- 牛島和彦
- 桜井莉菜
- 大平祥生
- 斉藤智裕
- 渡邊エリー

