110/366日・・・4月19日は何の日?
地図の日(最初の一歩の日)
寛政12年(1800年)の閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に向けて江戸を出発したことにちなむ日です。日付は当時の旧暦に基づきます。後の全国測量へつながる最初の一歩から、地図づくりの歴史や、目標へ向かって踏み出す大切さに目を向ける機会です。
乗馬許可記念日
明治4年(1871年)の旧暦4月19日、庶民の乗馬が認められたことにちなむ日とされています。身分によって制約を受けていた暮らしが、明治の社会の中で変化していった出来事の一つです。移動や仕事を支えた馬と人の関わり、乗馬をめぐる文化の歴史を知る機会です。
養育費の日
ひとり親家庭などの支援に取り組むNPO法人Winkが、養育費の大切さを伝えるために設けた日です。4月19日には、受け取りをめぐる課題や支援について考える集会などが行われてきました。子どもの生活と成長を支える費用としての意味を知り、必要な支援が届く社会を考える機会です。
飼育の日
「し(4)い(1)く(9)」の語呂合わせにちなみ、日本動物園水族館協会が設けた日です。動物園や水族館で働く人の仕事を知り、施設への理解を深めることを目的としています。餌の準備や健康の観察、環境づくりなど、普段は見えにくい飼育の工夫に触れる機会です。
良いきゅうりの日
JAあいち経済連の西三河冬春きゅうり部会が、地元のキュウリのおいしさを広めるために設けた日です。「よ(4)い(1)きゅう(9)り」の語呂合わせにちなみます。産地では出荷や料理に親しむ取り組みなどを行っています。身近な野菜を入り口に、食や農業への関心を高める機会です。
みんなの保育の日
キッズカラーが、社会全体で保育について考えるきっかけをつくるために設けた日です。「ほ(4)いく(19)」の語呂合わせにちなみます。保育を担う人や子育て中の人だけでなく、普段は子どもと接する機会の少ない人も参加する趣旨です。子どもの育ちを地域や社会でどう支えるかを考えます。
収育の日
日本収納検定協会が、片づけを通して生きる力や知恵を育む「収育」を広めるために設けた日です。「収(4)育(19)」の語呂合わせにちなみます。物を選び、使いやすく置き、元に戻す経験を、子どもとの関わりや暮らしに生かす考え方です。片づけの意味を知り、実践を見直す機会です。
養育費を知る日
イントラストとNPO法人M-STEPが、養育費への理解を広めるために共同で設けた日です。「養(4)育(19)」の語呂合わせにちなみ、2019年に認定されました。ひとり親家庭などが抱える、費用を受け取れない問題にも目を向けます。子どもの暮らしを支える仕組みを社会で考える日です。
4月19日が誕生日の有名人
- 坂下千里子
- 小沢なつき
- マリア・シャラポワ
- 根本りつ子
- リバウド
- 石原伸晃
- 久慈照嘉
- 中田一三
- 柴田時江

