雑談王になろう!

    5月23日

    5月23日
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    144/366日・・・5月23日は何の日?

    ラブレターの日

    松竹が映画「ラブ・レター」を広めるために制定した日です。「こ(5)いぶ(2)み(3)」という語呂合わせと、浅田次郎の小説を原作とする映画が1998年5月23日に公開されたことにちなみます。恋文は、相手を思う気持ちを言葉にして届ける手紙です。日頃は口にしにくい感謝や愛情を、自分の言葉で書いてみるなど、大切な人とのつながりを見つめ直すきっかけとなる記念日です。

    ※詳しくは「ラブレターの日」をご覧ください。

    産科瘻孔をなくすための国際デー

    出産に伴って生じる産科瘻孔への理解と支援を広めるため、国連総会が2012年に定め、2013年から実施している国際デーです。安全な出産のための医療に届きにくい状況や、治療を受けられない女性たちの困難に目を向けます。体の症状だけでなく、偏見や孤立も大きな課題です。必要な医療と社会的な支えを得られるよう、貧困や不平等を含めた背景を考える日です。

    世界亀の日

    アメリカの保護団体アメリカン・トータス・レスキューが、2000年に始めたカメのための記念日です。毎年5月23日に、陸や水辺に暮らすカメへの理解を深め、保護につながる行動を呼び掛けています。カメは姿や暮らす環境が多様で、野生の生息地を守ることも大切です。身近な動物として親しむ気持ちとともに、その生態や、人の活動が与える影響を知る機会となります。

    キスの日

    1946年5月23日に、佐々木康監督の映画「はたちの青春」が公開されたことにちなむ日です。大坂志郎と幾野道子による接吻場面が、当時の観客の間で大きな話題となりました。日本映画のキスシーンを語るうえで、よく取り上げられる作品です。現在では珍しくない映像表現も、時代によって受け止められ方が異なります。戦後の映画と、恋愛表現の変化を振り返る記念日です。

    チョコチップクッキーの日

    ダブルツリーbyヒルトンが、温かいクッキーに込めたおもてなしの心を伝えるために設けた日です。日本初の同ブランドのホテル、那覇の開業日が2012年5月23日だったことなどにちなみます。2024年に記念日として登録されました。チェックインの際に渡されるチョコチップクッキーは、旅人を迎える象徴です。小さなお菓子を通して、人を温かく迎える気持ちを考える日です。

    リボンナポリンの日

    炭酸飲料リボンナポリンの前身「ナポリン」が、1911年5月23日に発売されたことにちなむ日です。ポッカサッポロが2016年に記念日として登録しました。発売当初はブラッドオレンジ果汁が使われていたとされ、イタリアの都市ナポリに名前を重ねています。北海道で長く親しまれてきた飲み物を通して、地域の暮らしや思い出と結び付いた商品の歴史を振り返る記念日です。

    難病の日

    2014年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立したことを記念する日です。日本難病・疾病団体協議会が、2018年に記念日として登録しました。患者や家族の思いを、多くの人に知ってもらうことを目指しています。病気の名前だけでなく、療養と仕事や学びの両立など、暮らしの中にある課題にも耳を傾け、互いに支え合える社会を考える日です。

    5月23日が誕生日の有名人

    • 西川峰子
    • 根本要
    • ウルフルケイスケ
    • ルーベンス・バリチェロ
    • 田中理来
    • 久保裕也
    • 高橋名人(高橋利幸)
    • 杉浦正則
    • 渡辺夏菜
    • 加藤大
    • 河合龍之介
    • 山口勝平

    ラブレターの日

    <ラブレターの日>由来

    浅田次郎原作の実写映画『ラブ・レター』が1998年5月23日に上映を開始したことと、「こ(5)いぶ(2)み(3)」と読む語呂合わせが由来です。

    映画『ラブ・レター』

    妻の死

    吾郎は釈放された日に突然、妻が亡くなったことを知らされ、自分が戸籍を貸した出稼ぎの外国人の妻である白蘭から感謝の手紙を受け取る。白蘭は手紙に「吾郎との結婚によって入管にも心配することなく働けるようになり、ここでは組の人もお客さんもやさしい」と書かれていた。しかし、吾郎はまだ夫だということが理解できていなかった。そんな吾郎だったが、とりあえずサトシという若者を連れて千葉県の千倉町まで向かう事になる。

    初めて会う見知らぬ妻

    吾郎は、自分が引き取る役目に戸惑いながらも、パスポートの写真から美しい白蘭の姿を想像します。サトシは、自由の身になるためには多くのお金が必要だったと説明し、吾郎は、春雨の中、白蘭が中国から来て何も知らずにここに辿り着いたことを想像します。彼は白蘭のことを思い出すと暗鬱な気分になりますが、サトシの話を聞いて夏の海辺で白蘭が輝いている姿を思い浮かべます。

    千葉の警察署で、吾郎は偽名の妻が国民健康保険に加入していたことを知ります。身元確認は問題なく終わりますが、吾郎は自分たちのやったことが違法であることに気づき、嫌悪感を覚えます。病院で妻の遺体と向き合い、彼は悲嘆にくれ、夜には故郷で幸せに暮らす妻との夢を見ます

    故郷へ

    吾郎は、白蘭の骨を抱えて東京に戻り、焼き場で外国人女性たちが集まる中、骨を拾います。白蘭が最後に綴った手紙が遺品の中にあり、白蘭は吾郎との未来を信じていたことが分かります。吾郎は、白蘭の口紅で骨壺に「高野白蘭」と書き、白蘭の遺骨を抱えて家族が待っていてくれている北海道に帰ることを決意しました。

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