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    6月1日

    6月1日
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    153/366日・・・6月1日は何の日?

    マリリン・モンローの日

    1926年6月1日に生まれた映画女優、マリリン・モンローにちなむ日です。1992年にロサンゼルス市とハリウッド商工会議所が制定したとされています。1950年代のハリウッドで活躍し、歌や演技、写真などを通じて広く知られる存在となりました。誕生日を機に出演作を振り返り、華やかなイメージだけでなく、映画の中で見せた表情や表現、当時の文化に触れるきっかけとなります。

    ※詳しくは「マリリン・モンローの日」をご覧ください。

    国際親の日

    2012年に国連総会が制定した、世界の親に感謝と敬意を表す国際デーです。子どもを育て、その成長を支える親の役割に目を向けるため、毎年6月1日に設けられています。子育てには家族の努力に加え、職場や地域、社会の支えも大切です。日々の世話や見守りを振り返りながら、子どもが安心して育ち、親も孤立せずに暮らせる環境について考える機会となります。

    国際こどもの日

    6月1日は、中国やベトナムなど多くの国で、子どもの健やかな成長や幸せを願う日として祝われています。子どものための催しを開いたり、贈り物をしたりと、その過ごし方は国や地域によってさまざまです。日本の5月5日のこどもの日や、国連の11月20日の世界こどもの日とは日付が異なります。各地の習慣を知り、子どもの権利や安心して学び遊べる暮らしに目を向ける機会となります。

    世界牛乳の日・牛乳の日

    国連食糧農業機関(FAO)が2001年に提唱した、牛乳や酪農への関心を高める日です。日本でもこの日に合わせて、牛乳の日と6月の牛乳月間が設けられています。牛乳が食卓へ届くまでには、乳牛を育てる酪農家や、乳製品を作り運ぶ人々の仕事があります。身近な飲み物を通して、食を支える生産の現場や、乳製品が各地の食文化で果たしている役割を知る機会となります。

    防災の日・防災用品点検の日

    6月1日は、季節の変わり目に備蓄や道具を見直す「防災用品点検の日」の一つです。防災アドバイザーの山村武彦が提唱し、3月・6月・9月・12月の各1日を点検の機会としています。国が定めた「防災の日」は、関東大震災にちなむ9月1日です。飲料水や食料の期限、懐中電灯の電池、家族の連絡方法などを確かめ、季節や家族構成に合った備えを整えるきっかけとなります。

    衣替えの日

    季節の変化に合わせ、衣服を夏向きのものへ替える節目として親しまれている日です。学校や官公庁などでは、6月1日と10月1日を衣替えの目安とする習慣が広まりました。地域の気候や、その年の気温によって切り替える時期は異なります。着なくなる服を洗ってしまい、夏物の状態を確かめるなど、衣服を手入れする機会でもあります。装いを通じて、季節の移り変わりを感じる年中行事です。

    気象記念日

    1875年6月、気象庁の前身である東京気象台の業務が始まったことにちなむ日です。6月1日に地震観測、5日に気象観測が始まり、その後、各地へ観測の仕組みが広がりました。毎日の天気予報や災害への備えは、こうした観測の積み重ねに支えられています。空の様子や予報に親しみながら、気温や雨、風などの情報を集め、暮らしへ届ける仕事の歴史を知る機会となります。

    電波の日

    1950年6月1日に電波法や放送法などが施行され、電波の利用が広く国民に開かれたことにちなむ日です。放送や無線通信の発展を振り返り、電波が暮らしを支える役割を知るために設けられました。テレビやラジオ、携帯電話など、電波を使う技術はさまざまです。目には見えない身近な資源について学び、多くの人が混信などを避けながら利用するための仕組みに目を向ける記念日です。

    写真の日

    日本写真協会が1951年に制定した、写真の楽しさや記録することの大切さを伝える日です。この日を含む「東京写真月間」では、写真に親しむさまざまな催しが行われます。家族の姿や街の風景、何気ない日常を写した一枚にも、時が過ぎてから気付く価値があります。撮る人のまなざしに触れ、自分でも写真を撮ったり、残してきた写真を見返したりするきっかけとなる記念日です。

    人権擁護委員の日

    1949年6月1日に人権擁護委員法が施行されたことにちなむ日です。人権擁護委員は、地域で人権に関する相談を受けたり、人権への理解を広める活動を行ったりしています。この日の前後には、特設相談所の開設などの取り組みも行われます。いじめや差別など、暮らしの中で起こる問題を一人で抱え込まないために、身近な相談先や、互いを尊重することの大切さを知る機会となります。

    麦茶の日

    全国麦茶工業協同組合が1986年に制定した日です。原料の大麦が収穫される時期であり、夏の衣替えの節目でもあることから、6月1日が選ばれました。大麦を焙煎して煮出したり、水出ししたりする麦茶は、香ばしい風味で親しまれています。食事のお供やひと息つく時間に飲まれる身近な飲み物を通して、麦の収穫と季節の暮らしのつながりを感じるきっかけとなる記念日です。

    梅肉エキスの日

    梅の研究や普及活動を行う梅研究会が、1987年に制定した日です。6月は青梅が出回り、家庭で梅干しや梅酒などを仕込む「梅仕事」の時期に当たることにちなみます。梅肉エキスは、梅の果汁を煮詰めて濃縮したもので、梅を利用する加工食品の一つです。旬の実を長く楽しむための知恵を知り、昔から受け継がれてきた梅の加工や、季節の手仕事に親しむきっかけとなります。

    氷の日

    江戸時代、加賀藩が旧暦6月1日に将軍家へ氷を献上したことにちなむとされる日です。冷蔵庫や製氷機がなかった時代、人々は冬の氷を氷室と呼ぶ場所に蓄え、暖かい季節まで保存する工夫をしていました。夏に手にする氷は、今よりずっと貴重なものでした。当時の旧暦の日付と今の暦を区別しながら、食品を冷やす技術や、暑さをしのぐ暮らしの歴史に触れる機会となります。

    ねじの日

    1949年6月1日に、工業製品の規格づくりの基礎となる工業標準化法が公布されたことにちなみ、ねじ商工連盟が1976年に制定した日です。ねじは、小さな日用品から大きな機械や建物まで、さまざまな場所で部品をつなぎ、固定する役割を担っています。寸法などをそろえる規格は、部品を組み合わせるうえで重要です。目立たない基礎部品が支える、ものづくりの仕組みを知る記念日です。

    真珠の日

    日本真珠振興会が1965年に制定した日です。真珠が6月の誕生石であることから、その最初の日の6月1日が選ばれました。貝の中で育つ真珠は、色や形、光沢にさまざまな表情があり、装身具として長く親しまれてきました。その一粒が届くまでには、貝を育てる養殖や、選別、加工などの仕事があります。宝飾品の美しさと、それを育む海や人々の技に目を向ける記念日です。

    チューインガムの日

    日本チューインガム協会が1994年に制定した日です。平安時代、元日や旧暦6月1日に固いものを食べて長寿を願う「歯固め」の風習があったことにちなみます。食べ物をかむ行為と、年齢を重ねる願いを結び付けた昔の習慣が、記念日の背景にあります。現代ではガムを通じて、普段は意識せずに行っている「かむこと」に関心を持ち、食事や日々の習慣を振り返る機会となっています。

    バッジの日

    1993年に徽章工学協会が制定したとされる日です。同じ6月1日の気象記念日にちなみ、「気象」と、バッジを意味する「徽章」が同じ読みであることから選ばれました。バッジは、所属や資格、功績などを小さな図柄で示すほか、記念品や装飾としても使われます。身に着ける小さな印に込められた意味を知り、デザインを通じて情報や思いを伝える工夫に目を向ける記念日です。

    NHK国際放送記念日

    1935年6月1日、NHKが短波による海外向けラジオ放送の本放送を始めたことにちなむ日です。当初は北米西部やハワイへ向け、日本語と英語で1日1時間放送されました。遠く離れた場所へ声や情報を届ける放送は、海を越えて暮らす人々とのつながりを支えてきました。国内向け放送とは異なる役割や、言葉の壁を越えてニュースや文化を伝える国際放送の歩みを知る機会となります。

    鮎の日

    全国鮎養殖漁業組合連合会が2014年に制定した日です。6月1日に鮎釣りを解禁する地域が多く、店頭にも鮎が出そろう季節であることにちなみます。解禁日は川や地域によって異なります。鮎は塩焼きなどで味わわれ、初夏の食卓や川の風景と結び付いてきました。旬の魚に親しみながら、漁業や養殖の仕事、魚が暮らす河川の環境にも目を向けるきっかけとなる記念日です。

    アイデアの日

    サンスター文具が、創業者の小林三造の命日にちなみ制定した日です。同社は、日々の不便を工夫で変えるような文具や雑貨を生み出してきました。この日は「アイデアに挑戦する日」として、新しい発想に目を向ける機会とされています。普段使う道具を別の角度から見たり、小さな困りごとを書き留めたりすることも発想の入口です。暮らしを少し便利にする工夫を楽しむ記念日です。

    総務の日

    総務の専門誌『月刊総務』につながる『総務課の実務』が、1963年6月1日に創刊されたことにちなむ日です。発行元のウィズワークスが、企業の総務部門の役割や価値を広めるために制定しました。働く環境の整備や備品の管理、社内の連絡など、総務の仕事は幅広く組織を支えています。普段は見えにくい仕事に光を当て、誰もが働きやすい職場をつくる工夫について考える機会となります。

    矯正歯科月間の日

    日本成人矯正歯科学会が定めた、6月の矯正歯科月間の初日に当たる日です。同学会は、6月1日から30日までを、矯正歯科についての理解や関心を広める期間としています。歯並びやかみ合わせに関する情報に触れ、矯正歯科がどのような分野かを知るきっかけとなります。見た目の印象だけでなく、口の中の状態や、治療について正確な情報を学ぶ大切さに目を向ける記念日です。

    ムヒの日

    虫さされやかゆみに関する医薬品で知られる池田模範堂が、ブランドへの理解を広めるために制定した日です。「ム(6)ヒ(1)」という語呂合わせから、6月1日が選ばれました。長く身近にある商品の名前をきっかけに、その背景にある製造や研究の仕事を知る機会となります。夏を前に、家庭にある薬の表示や使用期限などを確かめ、身近な製品の扱い方に目を向ける記念日です。

    バリ舞踊の日

    バリ舞踊連盟が、1964年6月1日にインドネシアの文化使節団が来日し、日本での舞踊交流が始まったことにちなみ制定した日です。バリ島の伝統舞踊は、音楽や衣装、手や目の細かな動きが結び付いた表現で、宗教儀礼や暮らしとも深く関わっています。公演を見たり踊りに触れたりすることを通じて、その土地の文化を知り、日本とインドネシアの交流を身近に感じる機会となります。

    いぐさの日

    い草を使ったインテリア製品を手掛けるイケヒコ・コーポレーションが制定した日です。湿気が増える6月上旬と、夏の衣替えの時期に合わせて、6月1日が選ばれました。い草の茎は、畳表やござ、枕など、暮らしに身近な品の材料として使われてきました。香りや肌触りなど、自然素材の特徴を楽しみながら、住まいの中で受け継がれてきた素材と、それを製品へ仕上げる技術に親しむ記念日です。

    チー坊の日・チチヤスの日

    チチヤスの創業記念日である1886年6月1日と、キャラクター「チー坊」の誕生日にちなむ日です。チチヤスが制定し、2018年に記念日として登録されました。チー坊は牛乳やヨーグルトなどの商品に登場し、長く親しまれてきた会社のシンボルです。年代によって姿を変えながら、食卓の思い出にも残ってきました。乳製品を届ける仕事と、キャラクターがつないできた歴史を振り返る記念日です。

    ロールアイスクリームの日

    アイスクリーム店「ROLL ICE CREAM FACTORY」を運営するSomething NEWが制定した日です。6を「ロール」、1を英語のアイスクリームの頭文字「I」に見立て、6月1日が選ばれました。冷たいプレートに広げたクリームを凍らせ、へらで薄く巻き取って作るのが特徴です。巻いた形やトッピングだけでなく、目の前で仕上がる工程も楽しめる、アイスの新しい魅力を伝える記念日です。

    TUBEの日

    2000年6月1日、バンドのTUBEがハワイのアロハスタジアムで公演を行ったことにちなみ、当時のハワイ州知事が定めた日です。6月1日はTUBEのデビュー記念日でもあり、節目のライブが地域との交流を深めるきっかけとなりました。音楽を通じて日本とハワイがつながった出来事を振り返り、ファンとの思い出や、公演を支えた人々、現地で続く交流に目を向ける記念日です。

    6月1日が誕生日の有名人

    • マリリン・モンロー
    • 坂上忍
    • HIRO(EXILE)
    • つまみ枝豆
    • 山下泰裕
    • 本田望結
    • 千代の富士
    • 夏川結衣

    マリリン・モンローの日

    <マリリン・モンローの日>由来

    1926年6月1日、マリリン・モンローの誕生日という事で、ロサンゼルス市とハリウッド商工会議所が1992年に制定しました。

    マリリン・モンロー

    女優「マリリン・モンロー」本名「ノーマ・ジーン・ベイカー」は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれました。

    彼女は、1950年代中盤から現在に至るまで「アメリカのセックスシンボル」と称されるほどに大きな影響を持っていました。身長166.4cm、体重53.5kg、スリーサイズはB94 W61 H86で、真っ赤に塗られた唇や口元のホクロ、そして独特な歩き方「モンロー・ウォーク」がトレードマークでした。

    「モンロー・ウォーク」の秘密は、左右のヒールの長さを微調整することにあったとされています。左のヒールよりも右のヒールを4分の1インチ(6mm強)程度短くすることで、彼女がセクシーに見える歩き方を実現していたそうです。このことは、彼女の友人である女優が証言しています。

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