266/366日・・・9月22日は何の日?
国際ビーチクリーンアップデー
海岸などのごみを集め、その種類や数を調べる国際的なクリーンアップ活動に関わる日です。清掃だけでなく、海へ流れ出るごみの実態を知り、発生を減らす取り組みにつなげます。実際の活動日は9月22日固定ではなく、秋を中心に地域ごとに設けられます。海辺のごみから、自分たちの暮らしと海のつながりを考える機会です。
世界サイの日
サイの保護への関心を高めるため、WWF南アフリカが2010年に始めた日です。9月22日に、アフリカとアジアに生息するサイの現状を伝えます。角を狙う密猟や生息地の減少などが、その暮らしを脅かしてきました。遠い国の動物の問題としてだけでなく、人間の消費や自然との関わりから保全を考える機会です。
孤児院の日
1887年9月22日、石井十次が岡山で孤児教育会を設けたことにちなみます。後の岡山孤児院へとつながり、子どもたちの生活と教育を支える活動が広がっていきました。当時、医学生だった石井が子どもを引き取った経験が、活動の出発点とされています。子どもが安心して育つ環境と、それを支える人々の歩みを知る日です。
日本救世軍設立記念日
1895年9月22日、日本で救世軍の活動開始を告げる集会が開かれたことにちなみます。イギリスから来日したエドワード・ライトらが活動の基礎を築きました。救世軍はキリスト教の団体で、信仰を伝える活動とともに、生活に困る人への支援などにも取り組んできました。日本の社会福祉の歴史に触れるきっかけとなる日です。
カーフリーデー
自動車中心の交通を見直し、歩行者や自転車、公共交通を生かすまちを考える日です。9月22日に合わせ、街路の一部を車の通行から開放する取り組みなどが行われます。欧州モビリティウィークの一環としても知られ、地域によって実施日は異なります。普段と違う移動の体験から、道路や都市の使い方を考える機会です。
OneWebDay
インターネットの価値を祝い、その未来への関心を高める日です。スーザン・クロフォードが提唱し、9月22日に行われてきました。人や地域をつなぎ、知識を共有できるネットの役割に目を向けます。誰もが参加しやすい環境や、開かれた情報のやり取りを考える機会でもあります。日々使う仕組みを支える人々にも関心を向けられます。
フィットネスの日
日本フィットネス協会が、運動に親しみ、健康や体力づくりを考えるために設けた日です。9月22日は同協会の設立記念日に当たります。体を動かすきっかけを広げ、日々の暮らしを見直す機会となることを願って定められました。自分や周囲の人が、楽しみながら運動と付き合う方法を考える入口になる記念日です。
B.LEAGUEの日
2016年9月22日に、プロバスケットボールのB.LEAGUEが初めての試合を行ったことにちなみます。リーグをより身近に感じてもらい、競技への関心を広げるため、2017年に記念日として発表されました。選手のプレーを見る楽しさに加え、チームを応援する文化にも触れる機会です。日本のバスケットボールの歩みを振り返れます。
ライソゾーム病の日
Sakura Network Japanが、ライソゾーム病への理解と患者支援を広めるために設けた日です。ファブリー病の原因遺伝子に関わる「q22」という表記に数字を重ね、9月22日としました。ライソゾーム病は、細胞内の物質の分解などに関わる希少な病気の総称です。患者や家族の思いに目を向ける機会とされています。
花園ラグビーの日
東大阪市が、花園ラグビー場とラグビーのまちの魅力を伝えるために設けた日です。2019年9月22日、同球場でラグビーワールドカップ日本大会の初戦が行われたことにちなみます。大会の記憶を残し、市民が競技に親しむ機会を広げる目的があります。地域でスポーツを育み、人々が集う場所の役割を考えるきっかけです。
9月22日が誕生日の有名人
- 渋谷すばる
- 今井絵理子
- ロナウド
- ボブ・サップ
- 緒方直人
- カールスモーキー石井
- 浅利純子
- 北島康介
- 桜井優愛
- キム・ヒョヨン
- 河野夢人
- 高橋ひかる
- 鈴木雅之
- 吉田茂

